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2024年3月1日金曜日

オンライン:2月の話題

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。
先日のwebカフェ牡丹の会の模様をお知らせします。

※オンライン開催の「webカフェ牡丹の会(Zoom)」と「オンライン牡丹の会(Skype)」では、おしゃべりの模様を箇条書きにしてメモし、ChatGPTで文章作成しています。

皆さん元気にお変わりなく生活しているそうです。

毎日外出して忙しくしています。先週上手くいかなかったイオンでの買い物が、今週は上手くいってよかったそうです。また、ゆうちょ銀行がPCで何かをインストールするようにメッセージを出してきます。

郵便局の簡保生命のマイページの中を見ることができたそうです。今までは紙で送付されたものをネットで確認することが増えているそうです。

物忘れがひどくなった気がして、認知症なのか単なる物忘れなのか、心配ですね。

赤と黄色の服を着て、化粧をするなど、新しいことに挑戦して、夜寝る前に良かったことを一行日記にメモるのはいかがでしょうか?

区役所から配布された、家の中専用の緊急電話があります。何かあった時の連絡先も3つまで登録できるそうです。住宅についているボタンは、緊急時に押せないそうです。外出時は、スマホを持っていくそうです。スマホの緊急通報があるそうですが、いざというときには使えないので練習したいそうです。

先日PCを動かしていたら、パンと音がしてつながらなくなったそうです。早急にバックアップを取って、修理にもっていった方がいいそうですね。

福祉用具に関して、お金は自治体ごとに異なり、利用基準は区によっても異なるそうです。また、利用基準は担当者によっても異なるそうです。税金が集まる区は割と緩いそうですが、血圧計は緩いが、体温計は厳しいそうです。

2024年2月29日木曜日

Webカフェ:2月の話題

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。
先日のwebカフェ牡丹の会の模様をお知らせします。
※オンライン開催の「webカフェ牡丹の会(Zoom)」と「オンライン牡丹の会(Skype)」では、おしゃべりの模様を箇条書きにしてメモし、ChatGPTで文章作成しています。
本日は温かい日で、風もなく、むしろ暑いくらいでした。久しぶりに、学生のみなさんが通学時間に電車に乗っているのを目にしました。電車内ではマスクをしていない方が多かったですね。
私は若い頃、隣の市まで自転車で2時間かけて行ったこともありました。
さて、先週、Gmailのストレージ容量に関するアドバイスをいただきましたが、それでもすぐに容量がいっぱいになってしまいました。データを整理するために、もう一つのアカウントを作成したり、GoogleフォトやAmazonフォトに写真を保存したりする方法もあります。また、写真や動画の解像度を下げることでデータサイズを小さくすることもできますし、HDDを使ってデータを保存することもできます。ただし、データを誰に残すかを考えておく必要があります。
最近、AI時代の高齢者向けの講演を聞いてきました。AIの知識も身につけておくと良いでしょう。
一方、私のアカウント作成に関する問題がありました。2段階認証の設定が中断され、最近はスマートフォンの操作にも慣れてきました。メールや情報収集はできるようになりましたし、外出先でも公共交通機関の時刻表を確認することができます。
庭には唐辛子の種をまきました。うまく実がなれば猫除けになるでしょう。PCでは買い物やエクセルなども使えますが、スマートフォンの操作にはまだ悩んでいます。また、腰痛があり、月に2、3度足がしびれて動けなくなることがありますが、医者には年齢的に普通だと笑われました(笑)

2020年5月25日月曜日

#GAAD 参加して思ったこと

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

5月21日、世界各地でWebやモバイルの「アクセシビリティ」をテーマにしたイベントが開催されていました。Global Accessibility Awareness Day(GAAD)なんだそうです。
日本では、キャリアやwebサービスの会社がスポンサーになって、Youtubeでのオンラインセミナーを開いていました。

今回は、動画の内容をリアルタイムで字幕にする「UDトーク」を使って配信するということで注目していました。
字幕がテキストデータで提供されているならば、字幕を点字ディスプレイで表示し、それを指で触れて読むことが出来るのです。
UDトークのようなツールを使うことで、盲ろうの方もリアルタイムで情報を得る可能性が広がります。

凄いな!と思ったのは、複数の人がリアルタイムで字幕を編集できる点です。
別の見方をすると、音声認識がうまくいかないか、発言者の言葉が聞き取りにくいということでもあるので、今後の技術のアップデートに大いに期待しています。

残念なところは、
盲、ろう、どちらかの障害は考えているけれど、重複・発達障害が想定されていない点でした。
字幕が編集作業によってかなりチラチラ表示され、まとまったテキストデータがダウンロードできないと、動画で何を話しているのかがさっぱりわからないのです。
ダウンロード出来るセッションもあったのですが、パネラーさんの話すスピードが速く、点字ディスプレイの表示が追いついていかなかったようです。

新型コロナの影響下で情報が途絶えがちになる中、ヘルパーさんやボランティアさんに来てもらえない状況では、一人で、自力で対応せざる得ない方がいます。ヘルパーさんによっては、ITに疎い方もいらっしゃるわけで、機器の設定や補助が簡単にできるわけではありません。

アクセシビリティを考えることは、誰しもが一人でできる環境を整えることに繋がります。
コロナ後の社会を考えると、技術的にも市場的にも大きな可能性があるのではないかなーと思いました。

2020年5月1日金曜日

1つだけ、新しいことを覚えて帰ろう!

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

レクリエーション的な交流会とか親睦会的なイベントが軒並み中止となり、人恋しい毎日です。

普段、牡丹の会で何をしているかというと、
新たな詐欺の手口を紹介して「詐欺をする人は本当に頭がいいね~。なんか気になったらマーシャに電話をして!」と呼びかけているのがメインです。
他は、お互いにこんなサービスがあるとか、ここでつまづいた、という話をして終わります。
パソコン教室のように、何かの操作を一から教えるわけではなく、こんなことが出来ますよ、という紹介程度です。え?それだけ?と思う方もいるでしょう。しかし、習うより慣れろ、という言葉通り、パソコンに触れる機会を作るだけでOKなのでは、と思っています。

始めて間もない時に、健常者と障碍者が一緒にやるのは無理!とはっきり言われたことがあります。
無理だという理由は、視覚障がい者と晴眼者とは環境があまりにも違うから、だそうです。
具体的には、
パソコンを操作するときに、晴眼者がマウスクリック一つでできることを、視覚障碍者は何十回とキーをたたなくては前に進めない。
紙でなら、一目瞭然でわかることを、言葉で解説しなければいけない。
ということのようです。
確かに、牡丹の会を始めた時の私は、PC-Talkerの存在すら良く分かっていませんでした。キーボード入力とマウス入力を一緒に説明などできるはずもありません。

今でも私の技量は全く足りていませんが、その都度、サポートしてくださる方が現れて助けてくれるのですから、有難いなあと感謝しきりです。

目標は、毎回1つだけ、新しいことを覚えて帰ろう!です。
新しく一つ覚えることは、パソコンの操作じゃなくてもいいんです。新しい詐欺の話でも、ネットショッピングのことでも、車いすの押し方とか、介護サービスの仕組みとか、○○さんの素敵な趣味とか、何でもいいと思うのです。ここから話題が広がるような、新しい発見があればいいなと思います。

2020年4月27日月曜日

牡丹の会をしていて良かったこと

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

今回は、牡丹の会をしていて良かったことをお話します。

1.年3回の食事会
普通のランチより少し背伸びして、美味しいご飯を食べに行きます。
家庭では思いつかないような料理、エスニックや外国料理を選んで、味覚を刺激します!
時には「あれっ?!」というお味もありますが、その後の話題になりますし、家でのアレンジに活かすこともあります。

2.地域福祉団体との関わり
高齢者関係の社会福祉協議会、障碍者関係のライトハウスなど、同じ地域に住んでいても、普段の生活で関わっていないと、その存在すらも気が付かないものです。介護や障害に関わる仕事でないからこそ、現実の社会福祉がどういう状況か、どういう仕組みになっているかを知って良かったです。

3.永遠に生きると思って学びなさい
サロンに来る方は、自力でノートパソコンを持ち運びできるくらいにお元気です。
初めてのPCを使おうという好奇心にあふれ、自分よりも年下(マーシャ)の言葉を素直に聴く謙虚な姿勢を持ち、テーブルの設置や後片付けを進んで行う行動力に、同じ参加者に敬意を払う、素晴らしい方ばかりです。
誰かに褒められるとか、皆に注目されるとか、ましてやお金がもらえるわけでなし(むしろ会費を払っている)、それでも黙々と何かを学ぼうとする姿勢に、毎回胸が熱くなります。

4.明日死ぬと思って生きなさい
お元気な方達だからこそ、核心にせまる本音が出てくる時があります。
数年前から、サルコペニアとかフレイルとかの言葉が出てきていて、それなりのお年の方は自分の健康を気遣っています。若い人の負担にならない様にと。
それでも時には急に体調を崩したり、家族の付き添いに出かけることもあるのです。
だから、責任ある仕事はできない。けれど、できるうちはやるよ。と。

「永遠に生きると思って学びなさい。明日死ぬと思って生きなさい。」は、マハトマ・ガンジーの言葉だそうです。身近にいる方が行動で示してくださるなんて、有難いことだと思います。

2020年4月24日金曜日

ユーモア詩人のふー房さん

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

日常会話に、さりげなく百人一首や松尾芭蕉の句を入れるふー房さん。
言葉の選び方が大変上手く、批判することであってもユーモアにしてしまうセンスの良さに、会うたびに驚かされます。
そんなふー房さんには片腕がありません。子どもの頃に事故で失ったそうです。
片手をヘルパーさんの肩に置くので、全盲ですが白杖はついていません。
八十代にしては大柄で姿勢も良く、障碍があると気づかれないためでしょうか、「危ないですから、目立つような帽子をかぶるようにしています。」とロシア帽やカラフルなワッチキャップ帽がトレードマークです。

70の手習いです。とパソコンをはじめ、75からは、デイサービスで陶芸を。
私が愛用しているコーヒーカップ(写真)は、ふー房さん作です。

ふー房さん作コーヒーカップ

片手でどう作っているのかを聞きましたら、「何年もやっていると何でもそれなりにできるようになる」のだとか。

サロンを運営する上で、多少は介護や地域福祉の勉強もしなくてはなりません。
色々な講座、講演の中で、「自立支援」という言葉は当たり前にように出てきます。
ふー房さんは、「私は上手く出来ませんから、手伝ってもらっているんです。」
とよくおっしゃって、新しいことに挑戦していきます。
本当の自立は「自律」から始まっているのだとなあと、しみじみ感じています。

2020年4月13日月曜日

新型コロナが流行中。こんな時サロンはどうする?

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。
新型コロナウイルスの感染は、収束の気配が見えてきません。
当初、お休みは4月15日までの予定でしたが、1ヶ月ほど延長いたしました。
今の状況では、再延長も十分あるかと思います。

介護や障碍者サービスについて、今のところ、マスコミではほとんど話題になっていません。
事業を中断しない(できない)ので、明日倒産、という事態にはならないからでしょうか。
それとも首都圏と地方との温度差なのでしょうか。

牡丹の会のようなサロンは、趣味の領域です。
自粛は当然ですし、そもそも会費で運営するボランティアですから、開催しなければ収入も支出もありません。
目下のところ、MLでお互いの近況を報告しあっているところです。

サロンの主な参加者は、高齢者と障害者で、それなりに持病がある方が大半です。
季節の花の香りを感じたこと、旬の食材の美味しさにラジオで聞いた面白い話など。
普段から、ありふれた日常の中にささやかな喜びを見つけ楽しんでいます。
そんな習慣が、この難局で希望を見つけるきっかけになっています。

2020年2月26日水曜日

もったいないこと

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。
月2回の勉強会のうち、必ず1回は、特殊詐欺を紹介します。
当日朝のワイドショーで見聞きした話もあれば、
町内の人に被害電話がかかってきた話など、
常に新しい手口が出てきて、毎月であっても紹介しきれないほどです。

警察のTwitterで紹介されていた怪しい葉書の画像を見たら、
何人かが「うちにも来ました!」と教えてくださいました。
どうやら、配達地域指定郵便を使っているようです。
そこそこの住宅密集地ですから、割引があったとしても、それなりのお金をかけて詐欺をしているのだと計算してしまいます。

本文には、巧妙というか分かりにくいというか、文章の体を成していない文句が並んでいます。
馴染みのない法律用語に、身に覚えがあるような無いような。
何が詐欺なのか、何が広告なのか、わからないというのが一番怖いです。

インターネットやSNSの仕組みを知り、
葉書に書いてある情報を検索したり、
メールのヘッダやURLのドメインを確認する方法を学んだりすると、

「こんなことよく考えつくね」
「頭が良くないとわからないよ」
と皆さん感心しきりです。
人生経験が豊富な方も「これは騙されるわ」と。

この頭脳と行動力を、
社会が求めている事に使えば、きっと大成功するでしょうに、
もったいないなあ、としみじみ思うのです。

迷惑メールへ具体的にどう対応すれば良いのかは、こちらを紹介しています。
1. 有害情報対策ポータルサイト 迷惑メール対策編(財)インターネット協会)
https://salt.iajapan.org/wpmu/anti_spam/universal/

2. 迷惑メール相談センター(財)日本データ通信協会)
https://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html

2020年2月17日月曜日

猪突猛進のカモシカさん

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。
牡丹の会には、いつも素敵な方が集まります。

「イノシシ生まれだから,猪突猛進なんだわー!」と、
思い立ったら即実行、
「何せ口から先に出てきたからねー」と、
マシンガントークで話題を振り巻き、ズバズバと切り込んでいく
Hちゃん。

話題の映画や展覧会、イベント・旅行・介護に、もちろんお仕事にと、
あちこち出かけるフットワークの軽さは、
猪というよりカモシカです。

いつだって誰かのために、気前良すぎるサービス精神で、
身体も頭もフル回転。
実際に見て・聞いて・歩いて体験した、
本当の情報を聞かせてくれます。

人一倍気を遣って、
気を遣って、 気を遣いすぎて、
かしまし&おてんば娘が、
人知れず涙ぐむことは
内緒です。

2020年2月6日木曜日

歳を重ねるということ

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

牡丹の会には,素敵な方が集まります。
会が始まった時から,ほとんど休まず参加してくださるのがKさんです。
Kさんは, 全盲でサングラスを愛用していますが,
出会ってから5年くらいは,お洒落でかけているのだと思っていました。
(白杖は、弱視で持っているのかなあ、と)

毎週2回,プールで1.5kmを泳ぎ
月に一度の料理教室で腕を磨き,
ネットスーパーの特売オージービーフを
ワインに合う特上の肉料理にしているとか。

iPhoneで孫娘とLINEのやり取りをし,
色を確認するアプリで、服のコーディネイトをし,
いつも「いやー、私なんていい加減で」と謙遜していますが,
ダンディという言葉が良く似合います。

そうなんです,男性なんです。

そして御年84歳。日本一カッコいい高貴光麗者だと思います。


2020年2月3日月曜日

バリアをフリーにしてみる

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

1月は、町内行事や各種団体の行事があったり、
帰省した子や孫の世話をしたり、
頼りにされているだけに、
元気な高齢者は、多忙です。
ですから、新年会は2月初めのランチ会としています。

お昼は予約不要、というお店も多いのですが、
事前に、後期高齢者・障碍者の方が何名かいることを伝え、予約できるお店にだけ行くことにしています。
参加者はガイドヘルパーさんを入れて20人弱。
貸し切りにするほどの人数ではないけれど、席も料理も決めておく方が、お店も私達もスムーズに事が運ぶように感じます。

一度、電話口で「介護することは出来ませんので・・」と言われたときは驚きました。
また、過剰とも思える気配りにこちらが恐縮してしまう時もありました。
過去にトラブルがあったのかもしれません。

「バリアフリーは当然のことなんだから、高齢とか障害とかわざわざ言わなくてもいいんじゃない?」という意見もあるようですが、
バリアは人によって違うわけで、その対応をお店の人に察してもらうより、
最初から伝えた方がお互いに気持ち良いのかな、と思います。
それに、予約の時のスタッフの対応で、お店の居心地がわかる気がします。ホント。

2020年1月31日金曜日

きっかけは息子

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

小型犬に吠えられ
犬が苦手になってしまった息子は、
歩道の犬を避けるために
道路に飛びだす始末。

「絶対に吠えないよ」と
街頭募金を見かけるたびに言い聞かせ、
盲導犬がいるイベントに連れて行き、

色々なモノがあることを知りました。
針を触れる時計、点字ディスプレイ、白杖、財布、パソコン・・・
もっと沢山の人が使えば、単価も安くなって、便利に改良でき
そしてさらに売れて、誰にでも使ってもらえる、
そんなアイデアの山があったのは、

・・・ご近所でした!
自転車で動ける範囲に、盲人情報文化センターから盲導犬協会など、いろんな施設があったのです。
知っているようで、知らない事、
見えているようで見えない事って多いんですね。

2020年1月28日火曜日

今やれることにチャレンジ -甘い期待-

おしゃべりの花を咲かせています。牡丹の会の管理人,マーシャです。

勉強する内容は、
年間予定として、年度初めに一年分を決めています。
事前に内容がわかれば参加しやすいのではないかと思うからです。
目安として出しているのだけなので、
予定が変わること、前後することも間々あります。

毎年、防災週間に災害伝言板を使う練習をしますが、
ここ2,3年は、勉強会の当日に、日本のどこかで本当の災害が起きていて、
練習で使うのを別の日にすることになりました。
「被災地に親戚がいたから使ってみたよ」「やれば簡単なんだけど慣れていないと(難しい)ね」「一年使わないとやっぱり忘れちゃうなー」

以前、某所で「見えないんです!どうしていいか!何もわからないんですよ!」と怒り、
半泣きになっていた男性がいました。

災害時には、社会的な弱者が一番困るわけで、
高齢者や障碍者が、情報弱者として追い詰められることが無いよう、
今できる小さな一歩を、繰り返し歩み進めていけば、
いつか何かを変えることに繋がる気がします。
甘い考えでもいいのです。
私に今やれることです。